HatchRite ハッチライト 爬虫類孵卵用床材HatchRite ハッチライト



価格:3,400円(送料別)
商品番号: 0000-00009
売り切れ
HatchRite ハッチライト
従来の床材の場合は水を含ませて混ぜなければいけませんでしたが、その時によく水の量を間違えるなどのトラブルがあります。
このハッチライトは最初から適度な量の水を含んでいますので、袋から出してそのままお使い頂けます。また卵が成長する時に卵の周りの水を吸収する事がありますが、ハッチライトはアスベ ストなどを含んでいない為に、発がん性物質や爬虫類の害になる物質を卵が吸収する心配がありません。

■開発には数多くのブリーダーがテストに参加しています
ハッチライトの開発者の一人でもあり役員のジョン・マックさんはヒョウモントカゲモドキのマックスノーを世の中に出した方で有名ですが、ハッチライトを使ってヒョウモントカゲモドキ、ボールパイソンなど数多くのハッチの成功を納めています。

ハッチライトの特徴
●バーミキュライト等、他の床材と混ぜる必要が無いため、使用に際して、汚れを心配する必要が無い。
●水と床材の割合を心配する必要が無い。=床材の管理の必要が無い。
●卵が水浸し、または濡れ過ぎた床材の上にあることで、過水状態や、水没してしまう心配が無い。
孵化に最適な水分を常に提供することができる。

■内容量 700g
■メーカー HatchRite
■日本総輸入元 (有)トップクリエイト

※よくかき混ぜてご使用ください。
※この商品は食べ物ではありませんのでお子様の手の届かない所に保管して下さい。
※一度開封した商品ははお早めに使用して下さい。
※ハッチライトはバイオ分解可能な製品です。
■送料 680円
※沖縄を含む離島地域への配達は別途料金が発生いたします。
※在庫切れの場合、取り寄せになりますので納期にお時間がかかる場合があります。

使い方
【1】 袋の上部にある点線から、袋を開けてください。

【2】 ハッチライトを孵化容器に入れてください。

【3】 孵化容器には、最低でも深さ約5cmのハッチライトを入れてください。バーミーズパイソンのような大きな卵の場合は、深さ約10cmのハッチライトを使ってください。どんなに少なくとも、卵の下には、深さ約4cmのハッチライトがあるようにしてください。

【4】 孵化容器の蓋を閉めてください。蓋を閉めた状態で、容器の蓋から卵までの距離は、最低でも約4cm離してください。孵化の過程で、蓋についた水滴と卵が接触すると、卵がその水分を吸い取ってしまうことがあります。卵の成長の過程で、卵が膨れる場合がありますが、その場合も、蓋までの十分な距離がないと、卵が蓋に当たってしまうことがあります。同じ理由から、孵化容器の壁面からも、約2.5cmは離しておいてください。

【5】 卵を常に観察するようにし、最低でも、週に一度は孵化容器内の卵を確認してください。そうすることで、容器内の空気の入れ替えができるだけでなく、卵の状態を把握することができます。通常、死んだ卵、または無性卵は、時間の経過とともに変色やカビの発生が見られます。生きている卵には、通常カビは発生しません。カビの発生した卵は、出来るだけ取り除くようにしてください。ただし、他の卵と繋がっている場合には、無理に取ることで、他の生きている卵を傷めてしまう可能性があるため、そのままにしておきます。

【6】 孵化の過程で、卵は表面に張りがあるのが通常ですが、孵化の7日前から直前までの間に萎み始めます。これは異常ではありません。もし、孵化予定日の14日以前に卵が萎んだ場合は、水分不足が考えられますので、30mlほどの水を、孵化容器の角に流し込めば、全体にいきわたります。卵に直接水を噴霧したり、かけたりする必要はありません。

【7】 孵化後は、幼体を孵化容器から出します。その後は、市販されている、様々な本の中から、幼体の世話に関するもので、あなたに最適なものを選ぶと良いでしょう。プロフェッショナル・ブリーダーズ・シリーズなどは、実際にブリーディングや世話を行った豊富な経験を持った人たちにより書かれたものとして、最新の情報が満載されているので、特にお奨めします。

【8】 卵が孵化すると、卵から液体が出ますが、その液体がカビやバクテリアの繁殖の原因になるために、孵化後はハッチライトを廃棄してください。孵化の際には、毎回必ず新しいハッチライトを使ってください。長期間開封して置いておいた物を使用すると中の水が乾燥してしまうので乾燥したハッチライトを使用すると孵化率が落ちる場合がありますのでお気を付け下さい。またハッチライトの袋が保管中に破れてしまった物は使用をお控えください。

この商品は2013年11月05日(火)に登録されました。